韓国の南東部にある 巨済島(コジェ島) という島に調査に行ってきました。
とても対馬に近いです。
第一目標は コゼオオベソマイマイ Aegista proxima です。この島が模式産地なので押さえておきたかった!
良いカンジの雨の中 石垣を這ってる所に遭遇。
悲しいことに第二・第三目標とは出会えなかったけど、別の予想外の種に会えたのでヨシとします。今年中にもう1回来てみようかなー、と思案中。
2020年6月29日月曜日
2020年5月31日日曜日
韓国・西部の島のカタツムリ 31May2020
韓国は西部、つまり黄海側にたくさん小さな島を持ってます(まあ、南部も同様に島だらけと言えます)。良い森が残っていることが多いので、なるべく調査したいところです。
コロナによる制限が解除されて研究費が使用可能になったみたいなので、ちょろっといくつかの島に行ってきました。狭い範囲でも多くの種類を見つけることができるので、やはり半島側より楽しめます。
いくつか面白い出会いがありました。このベッコウマイマイ類もその一つ。
今回は植物を研究してる方と同行したので、花の写真も多く撮りました。
コロナによる制限が解除されて研究費が使用可能になったみたいなので、ちょろっといくつかの島に行ってきました。狭い範囲でも多くの種類を見つけることができるので、やはり半島側より楽しめます。
いくつか面白い出会いがありました。このベッコウマイマイ類もその一つ。
今回は植物を研究してる方と同行したので、花の写真も多く撮りました。
2020年4月30日木曜日
韓国初記録のカタツムリ 30Apr2020
韓国でNobuea属(ノブエガイ類)の未記載種が発見されました、という報告文がBiodiversity Journalにて出版されました。
First record of the little-known land gastropod genus Nobuea Kuroda et Miyanaga, 1943 (Gastropoda Diplommatinidae) from Jeju Island, South Korea [link]
ノブエガイ類はいづれの種も極めて低密度なのですが、今回記録された種も1個体のみしか見つけられませんでした。追加の標本を得て正式に記載すべきでしょうが、取りあえず、韓国・済州島(チェジュ)の未記載ノブエガイ類として認知して頂くということでよろしくお願いします。
既知の2種ノブエガイ・ニッポンノブエガイとは明確に異なる形態をしています。未記載種のゴトウノブエガイとは似てるのかも知れませんが、情報が少ないため何とも言えません。ゴトウノブエガイと別種なら、和名はサイシュウノブエガイにしましょう!
済州島での初記録は他にも見つかっているので、なるべく早く公表したいと思います。
First record of the little-known land gastropod genus Nobuea Kuroda et Miyanaga, 1943 (Gastropoda Diplommatinidae) from Jeju Island, South Korea [link]
ノブエガイ類はいづれの種も極めて低密度なのですが、今回記録された種も1個体のみしか見つけられませんでした。追加の標本を得て正式に記載すべきでしょうが、取りあえず、韓国・済州島(チェジュ)の未記載ノブエガイ類として認知して頂くということでよろしくお願いします。
既知の2種ノブエガイ・ニッポンノブエガイとは明確に異なる形態をしています。未記載種のゴトウノブエガイとは似てるのかも知れませんが、情報が少ないため何とも言えません。ゴトウノブエガイと別種なら、和名はサイシュウノブエガイにしましょう!
済州島での初記録は他にも見つかっているので、なるべく早く公表したいと思います。
2020年3月31日火曜日
韓国・鬱陵島(ウルルン島)の植物 31Mar2020
ウルルン島の動植物に関する先行研究 勉強してます。
今回は植物
(1)
Acer takesimense タケシマハウチワ(オキノハウチワ?) 島固有
A. pseudosieboldianum チョウセンハウチワカエデ 中国・朝鮮
チョウセンハウチワの韓国集団に最近縁
Acer okamotoanum タケシマイタヤカエデ 島固有
A. mono イタヤカエデ 中国・朝鮮・日本
イタヤカエデの韓国集団に最近縁?でも日本の集団は未解析。また、島には複数回侵入かも?
Pfosser et al. 2002
http://bsj.or.jp/jpn/JPR/summary/201305.php
から
----------
Takayama K, Sun B-Y, Stuessy TF (2013) Anagenetic speciation in Ullung Island, Korea: Genetic diversity and structure in the island endemic species, Acer takesimense (Sapindaceae). J Plant Res 126: 323-333
前進進化的に種分化した海洋島固有種の遺伝構造を明らかにするため、鬱陵島固有種オキノハウチワと大陸産種チョウセンハウチワカエデの集団遺伝学的解析を行なった。オキノハウチワでは集団分化は見られず、大陸産種と比較してわずかに低い遺伝的多様性を保持していることが明らかとなった。(p.323-333)
----------
(2)
Dystaenia takesimana タケシマシシウド 島固有?
D. ibukiensis セリモドキ 日本
日本のセリモドキが最近縁(というか2種しかいない属らしい)
2012年頃タケシマシシウドが隠岐に分布していることが判明
Pfosser et al. 2005
http://okishizenmura.jugem.jp/?eid=335
から
----------
去年、分布が正式に確認され、海士町文化財にも指定されたタケシマシシウドが掲載されました。
今まで鬱陵島の固有種とされてきた植物で、日本には海士町にだけしか見つかっていません。
学界には知られていないため、絶滅危惧種の国指定にはまだなっていません。
(3)
Viola woosanensis 島固有
V. ulleungdoensis (V. selkirkii(ミヤマスミレ)として認識されていた) 島固有?
V. chaerophylloides ナンザンスミレ 中国・朝鮮・日本(対馬)
交雑由来の種。
Gil & Kim 2016
(4)
Hepatica maxima オオスハマソウ 島固有
H. asiatica マンセンスハマソウ 満州・朝鮮
他にも候補があるようにも思えるが、いずれにせよ大陸のHepaticaが最近縁となりそう。
Pfosser et al. 2011
(5)
Rubus takesimensis タケシマクマイチゴ 島固有
R. crataegifolius クマイチゴ 中国・朝鮮・日本
韓国集団が由来。複数回侵入?
Lee et al. 2017
DNAデータを用いているのはこれぐらいかしら。思ったより少ないっすね。
今回は植物
(1)
Acer takesimense タケシマハウチワ(オキノハウチワ?) 島固有
A. pseudosieboldianum チョウセンハウチワカエデ 中国・朝鮮
チョウセンハウチワの韓国集団に最近縁
Acer okamotoanum タケシマイタヤカエデ 島固有
A. mono イタヤカエデ 中国・朝鮮・日本
イタヤカエデの韓国集団に最近縁?でも日本の集団は未解析。また、島には複数回侵入かも?
Pfosser et al. 2002
http://bsj.or.jp/jpn/JPR/summary/201305.php
から
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Takayama K, Sun B-Y, Stuessy TF (2013) Anagenetic speciation in Ullung Island, Korea: Genetic diversity and structure in the island endemic species, Acer takesimense (Sapindaceae). J Plant Res 126: 323-333
前進進化的に種分化した海洋島固有種の遺伝構造を明らかにするため、鬱陵島固有種オキノハウチワと大陸産種チョウセンハウチワカエデの集団遺伝学的解析を行なった。オキノハウチワでは集団分化は見られず、大陸産種と比較してわずかに低い遺伝的多様性を保持していることが明らかとなった。(p.323-333)
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(2)
Dystaenia takesimana タケシマシシウド 島固有?
D. ibukiensis セリモドキ 日本
日本のセリモドキが最近縁(というか2種しかいない属らしい)
2012年頃タケシマシシウドが隠岐に分布していることが判明
Pfosser et al. 2005
http://okishizenmura.jugem.jp/?eid=335
から
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去年、分布が正式に確認され、海士町文化財にも指定されたタケシマシシウドが掲載されました。
今まで鬱陵島の固有種とされてきた植物で、日本には海士町にだけしか見つかっていません。
学界には知られていないため、絶滅危惧種の国指定にはまだなっていません。
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(3)
Viola woosanensis 島固有
V. ulleungdoensis (V. selkirkii(ミヤマスミレ)として認識されていた) 島固有?
V. chaerophylloides ナンザンスミレ 中国・朝鮮・日本(対馬)
交雑由来の種。
Gil & Kim 2016
(4)
Hepatica maxima オオスハマソウ 島固有
H. asiatica マンセンスハマソウ 満州・朝鮮
他にも候補があるようにも思えるが、いずれにせよ大陸のHepaticaが最近縁となりそう。
Pfosser et al. 2011
(5)
Rubus takesimensis タケシマクマイチゴ 島固有
R. crataegifolius クマイチゴ 中国・朝鮮・日本
韓国集団が由来。複数回侵入?
Lee et al. 2017
DNAデータを用いているのはこれぐらいかしら。思ったより少ないっすね。
((((追記1))))
(6)
Aster chusanensis Lim, Hyun & Shin 2005 Ullungdo固有
A. pseudoglehnii Lim, Hyun & Shin, 2003 Ullungdo固有(最近までA. glehnii エゾゴマナとして扱われていたらしい。)
A. oharai Nakai 韓国固有(A. spathulifolius Maxim ダルマギクのシノニムとされることも多い。)
交雑由来の種。
A. pseudoglehniiの最近縁種はA. ageratoides シロヨメナ(東アジアに広域分布)で、A. oharaiの最近縁種はA. spathulifolius(韓国と日本に分布、但しこれはA. oharaiと同種とする場合の分布域かも)であると考えられているようだ。論文中のデータでは、A. oharaiとA. spathulifoliusとは遺伝的に明確に分かれてる。
Shin et al. 2014 J of Plant Biology
(7)
Phedimus takesimensis タケシマキリンソウ Ullungdo・Dokdo (Takeshima)固有
P. aizoon ホソバノキリンソウ・P. latiovalifolius・P. kamtschaticus エゾノキリンソウ・P. ellacombeanus ハコダテキリンソウ核のデータでは他4種が姉妹クレード形成。朝鮮半島のP. aizoon・P. kamtschaticusと共に集団遺伝学的解析。鬱陵島内でぼちぼち地理的分化が進んでる感。
Seo et al. 2020 PLoS ONE
(8)
Campanula takesimana 島固有
C. punctata ホタルブクロ ロシア・中国・朝鮮・日本
韓国のBonghwa-gun, Gyeongsangbuk-do ProvinceからDokdoへ渡って、ウルルン島へ至ったと主張。ホタルブクロは韓国産のみ解析。おもしろいハプロタイプネットワークが得られてるが、結論はそれでよいのかな?
Cheong et al. 2020 J of Plant Biol
(9)
Scrophularia takesimensis タケシマヒナノウスツボ Ullungdo固有
S. alata エゾヒナノウスツボ
S. grayanoides ハマヒナノウスツボ
上記2種とは近いと言えば近いが、最近縁の種はよく判らん。
ジャーナルのHPに掲載されていた要約
----------タケシマヒナノウスツボは鬱陵島の固有種で、従来はエゾヒナノウスツボおよびハマヒナノウスツボに系統的に近いとされてきた。今回、世界規模の同属種を用いて、新たに系統解析を行ったところ、タケシマヒナノウスツボは従来の見解とは異なり、北米・カリブ海に分布する種群と姉妹群になった。----------
論文のAbstractとFigを見る限り、HPに掲載されていた日本語要約は適切ではなさそう。
cpのは交雑なのか?
Gil et al. 2020 J of Plant Biol
2020年2月27日木曜日
韓国・Daegu(大邱)でのcovid19 27Feb2020
感染者が急増中です。
所属するKyungpook National Universityでも学生さんに陽性の方が発見されました。なもんで、その方の住んでた学生寮が閉鎖?的なカンジになったとのこと。
自分もいづれ感染して7日間寝込むと思うので、桃缶を7つ購入しました。
所属するKyungpook National Universityでも学生さんに陽性の方が発見されました。なもんで、その方の住んでた学生寮が閉鎖?的なカンジになったとのこと。
自分もいづれ感染して7日間寝込むと思うので、桃缶を7つ購入しました。
2020年1月26日日曜日
日本のイボイボナメクジ類 26Jan2020
日本産イボイボナメクジ類 Rathouisiidaeに関する論文が出版されました。
Phylogenetic position of the Japanese land slug genus Granulilimax Minato, 1989 based on preliminary analyses of mitochondrial and nuclear genes
イボイボナメクジ Granulilimax fuscicornis は、記載時には Philomycidae(ナメクジ科:ナメクジ・ヤマナメクジ等が含まれる科)として扱われました。この記載論文には英語の説明があります。
後ほど、イボイボナメクジは Rathouisiidae(ホソアシヒダナメクジ科)という全く系統の異なる科に移されました。この変更を行った論文には英語の説明はありません(というか日本語でも本文中にまともな説明は見受けられません)。
するとどうなるのか?
当然、世界的には、イボイボナメクジはPhilomycidaeだよね、という認識のままです。
軟体動物の分類データベースであるMolluscaBaseでもそうです(as of 26 Jan 2020)。
イボイボナメクジをRathouisiidaeとして話を進めている私の論文を査読するのは誰か?海外の研究者です。すると、勝手にイボイボナメクジをRathouisiidaeに移すな!と指摘されるのです・・・・。
・・・・。
本当は琉球諸島のいくつかの島で採集されたサンプルを用いてストーリーを作っていたのですが、「イボイボナメクジはPhilomycidaeじゃないですよー」という論文をわざわざ書くことになりました。
多クノ時間ヲ無駄ニシタ気ガシマース。
Phylogenetic position of the Japanese land slug genus Granulilimax Minato, 1989 based on preliminary analyses of mitochondrial and nuclear genes
イボイボナメクジ Granulilimax fuscicornis は、記載時には Philomycidae(ナメクジ科:ナメクジ・ヤマナメクジ等が含まれる科)として扱われました。この記載論文には英語の説明があります。
後ほど、イボイボナメクジは Rathouisiidae(ホソアシヒダナメクジ科)という全く系統の異なる科に移されました。この変更を行った論文には英語の説明はありません(というか日本語でも本文中にまともな説明は見受けられません)。
するとどうなるのか?
当然、世界的には、イボイボナメクジはPhilomycidaeだよね、という認識のままです。
軟体動物の分類データベースであるMolluscaBaseでもそうです(as of 26 Jan 2020)。
イボイボナメクジをRathouisiidaeとして話を進めている私の論文を査読するのは誰か?海外の研究者です。すると、勝手にイボイボナメクジをRathouisiidaeに移すな!と指摘されるのです・・・・。
・・・・。
本当は琉球諸島のいくつかの島で採集されたサンプルを用いてストーリーを作っていたのですが、「イボイボナメクジはPhilomycidaeじゃないですよー」という論文をわざわざ書くことになりました。
多クノ時間ヲ無駄ニシタ気ガシマース。
2019年12月18日水曜日
韓国・鬱陵島(ウルルン島)のハサミムシ類(Dermaptera) 18Dec2019
冬なので野外にはほとんど行かず、実験や論文書き等に時間を使います。
論文書くためにウルルン島の先行研究調べたりしてると、別の視点に移っちゃうことも多いです。
今回はハサミムシに目を奪われてしまった。
ウルルン島(+近くの2つの小島)のハサミムシ類
・Forficulidae クギヌキハサミムシ科
Anechura japonica (Bormans) ヤマトコブハサミムシ 좀집게벌레
?
Anechura harmandi (Burr) コブハサミムシ 혹집게벌레``
北海道,本州,四国,九州
Forficula scudderi Bormans クギヌキハサミムシ 못뽑이집게벌레``
北海道,本州
Timomenus komarowi (Semenov, 1901) モモブトハサミムシ 고마로브집게벌레``
対馬
・Labiduridae オオハサミムシ科
Labidura riparia japonica (de Haan) オオハサミムシ 큰집게벌레
日本全域
・Anisolabididae ハサミムシ科
Gonolabis marginalis (Dohrn) ヒゲジロハサミムシ 끝마디통통집게벌레``
本州,四国,九州,南西諸島
Anisolabis maritima (Bonelli) ハサミムシ(ハマベハサミムシ) 민집게벌레
日本全域
``ウルルン島では記録が少ないポイ。
*クギヌキハサミムシの学名については、Forficula tomis とする考え方もあるポイ。
*Lim & Lee (2012); Lim et al. (2013); あの秘密図鑑(2014)
ふーん、ハサミムシって結構分散能力高いのかしら。
興味深いHP「オオハサミムシの飼育を始めよう」
論文書くためにウルルン島の先行研究調べたりしてると、別の視点に移っちゃうことも多いです。
今回はハサミムシに目を奪われてしまった。
ウルルン島(+近くの2つの小島)のハサミムシ類
・Forficulidae クギヌキハサミムシ科
Anechura japonica (Bormans) ヤマトコブハサミムシ 좀집게벌레
?
Anechura harmandi (Burr) コブハサミムシ 혹집게벌레``
北海道,本州,四国,九州
Forficula scudderi Bormans クギヌキハサミムシ 못뽑이집게벌레``
北海道,本州
Timomenus komarowi (Semenov, 1901) モモブトハサミムシ 고마로브집게벌레``
対馬
・Labiduridae オオハサミムシ科
Labidura riparia japonica (de Haan) オオハサミムシ 큰집게벌레
日本全域
・Anisolabididae ハサミムシ科
Gonolabis marginalis (Dohrn) ヒゲジロハサミムシ 끝마디통통집게벌레``
本州,四国,九州,南西諸島
Anisolabis maritima (Bonelli) ハサミムシ(ハマベハサミムシ) 민집게벌레
日本全域
``ウルルン島では記録が少ないポイ。
*クギヌキハサミムシの学名については、Forficula tomis とする考え方もあるポイ。
*Lim & Lee (2012); Lim et al. (2013); あの秘密図鑑(2014)
ふーん、ハサミムシって結構分散能力高いのかしら。
興味深いHP「オオハサミムシの飼育を始めよう」
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普段は巻貝で手一杯なので二枚貝には時間をほぼ使いません。が、知り合いから、韓国でUnionidae イシガイ類を採集してよ、と頼まれたのでちょっと散策してみました。 Anemina属 フネドブガイ属の1種だそうです。とんと判らないので二枚貝も勉強していきたいです。 最近、以下の論...
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以前話を聞かせてもらっていたんだけれど、メデタク出版の運びとなったようだ。 Biogeography of land snail genus Acusta (Gastropoda: Camaenidae): diversification on East Asian island...





